<お菓子作りには、哲学があった>
〜リッツで修行・初級編 vol.10〜
9月に入り、パリは秋に突入であります
とはいえ、日中は暑かったりするんで、
朝晩の寒さを凌ぎつつ、下は半袖…
てなことをしようとすると
必然的に、革ジャンとか薄いダウンを纏い
人によってはマフラーを首に巻いて
脱いだらノースリやTシャツ…となるわけで
朝の通勤・通学風景だけをみると
まるで冬が到来したかの景色であります
えー、さて…
リッツは、季節食材の仕入れの関係もあり
金曜日に翌週のメニューが決まるシステムで
先週の金曜日にもらった今週のメニューは
パウンドケーキとか、マドレーヌとか
フィナンシェとか、スポンジケーキとか…
今まで作ってきたものばかりなのと
全く、派手さのないお菓子ばかりなので
勝手に”地味週間”認定していたのですが
やれ、蓋を開けてみたら
素朴で地味なはずのパウンドケーキが
あれよ、あれよという間に
大層ド派手な仕上がりになりまして
おお…
これがフランスのパティシエの真骨頂か…
と、ひとりで感動しておりましたですよ
それにしても…
チョコマーブルケーキ全体に
あまーいシロップを一通り塗って
その上に、チョコレートクリームをのせて
その上を、チョコレートでコーティングして
その上に、チョコレートがナッシュをのせて
その上に、薄い板チョコをチョコンとのせて
もー、これでもかってくらい
チョコ攻めにされた、こちらのケーキ…
遊びに来てくれたパイセンと、
パイセンのお友達に食べてもらったら
このケーキは、非の打ちドコロがない!
と、大絶賛…
何かと文句の多い(←失礼)パイセンが
そこまで褒めるなら、相当なんだろうけど
私的には、甘過ぎて食べられないだろうな…
なんつって、モグモグしてたら
あっという間にペロリと平らげちゃって
アラ・ビックリ
これは、
このケーキが超・美味しいからなのか
私の味覚が急激に欧米化されたからなのか
甘いと見せかけて、実は甘くないのか
知らない間にパイセンに食べられてたのか…
あーあ、
実は、パイセンが、こっそり私の分も
食べちゃってたってオチならいいのになー
まぁ、十中八九、私の味覚が欧米化して
あまり甘みを感じなくなってるんだろうなー
きっと…
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たった一度の人生なんだから
失敗したって思うがままに生きる方が
自分らしいと思ったのが、2019年の春
これから何が起こるかわかりませんが
転んでも前に倒れて、いつも上を向いて
パリの洗礼を沢山浴びながら
毎日を楽しみたいと思います
郷に入れば、郷に従え
この際、パリのことをトコトン好きに
なってみようと思います
”フランス・パリをこよなく愛す”
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世の中には、パリ好きが沢山いるんですね
私も、早くパリが好きになれるといいなー
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MICHI